あのショーケン主演のドラマ「傷だらけの天使」で使用されたビル、当時のままに現存していた

最近亡くなられたショーケンこと、俳優の萩原健一さん。
その萩原さんが主演して人気だったドラマ「傷だらけの天使」でロケ地として
使われたビルが今も現存しているとの事です。

 

「傷だらけの天使」とはどんなドラマ

ドラマ「傷だらけの天使」は1974年~75年にかけて日本テレビ系で放送。

ドラマの主演は萩原健一さんで、相棒役で水谷豊さんも出演。

詳しくはこちらでどうぞ。

また、最近でもCS・BSなどの有料チャンネルでは再放送されているようです。

スカパーやひかりTVに契約済みなら5/5・5/6の両日に一挙放送されます。
「日本映画専門チャンネル」にて放送予定。

 

代々木会館

ドラマ「傷だらけの天使」の中で主人公の木暮修(萩原健一)と
相棒の乾亨(水谷豊)が住むプレハブ建てのペントハウス。

ペントハウスはビルの屋上に建てられたもので、そのビルが今も存在する
という事らしいです。

何せ、ドラマの初放送が今から44年も前。
とっくに無くなっていると思っていました。

この記事を見るまでは。

現存する伝説の「傷だらけの天使ビル」に潜入!萩原健一さん死後、聖地にファン集う
デイリースポーツ

そしてそのビルがこちら。

「佐々木会館」という名のビルだそうで、私も今回初めて知りました。
現在も二軒のお店が営業中らしい。

で、主人公の二人が住んでいたペントハウスがこちら。

ドラマで見るともっと広いような感じの屋上でしたが狭い。
ビル自体もテレビよりは小さく見えます。

今でも「あきら」「アニキー」が聞こえてきそうですね。