死語になってしまった、かつての流行語ランキング

何時の頃からか、毎年発表されるようになった「流行語大賞」。

その時は流行った言葉でも、時間の経過とともに忘れられ、いつしか使われなくなる、
いわゆる「死語」になってしまった言葉がほとんどなのだと思います。

では実際にどんな流行語が有って、その中で最も死語になったのは何か?

それをランキングで紹介されていたので引用してみます。

 

死語になってしまった流行語ランキング

ランキングの決定はグーグル検索のヒット数らしい。
ヒット数が多い = 定着率が高い。
ヒット数が少なければその逆という事で順位付けしたようです。

順位 年度 受賞語 受賞者 検索該当数 受賞分類
1位 1989年 まじめ×ゆかい 八木靖浩(川崎製鉄社長) 8 新語・表現賞
2位 1993年 2500円スーツ 洋服の青山東京銀座店 73 表現・金賞
3位 1991年 雅美さん、雅子さん、たぬき顔 梨本勝 108 特別・連鎖語賞
4位 1993年 たま・ひよ(族) 綿引出、森久美子 117 表現・銅賞
5位 1989年 DODA/デューダ(する) 井上美悠紀(学生援護会社長) 132 表現・銅賞
6位 1992年 謝長侮長 浦上由子(主婦) 151 表現・銅賞
7位 1992年 歌手の小金沢クン 小金沢昇司 190 大衆語・銀賞
8位 1993年 悪妻は夫をのばす 落合信子(落合博満夫人) 209 年間傑作語録賞
9位 2000年 めっちゃ悔し~い 田島寧子(水泳銀メダリスト) 222 トップテン
10位 1998年 スマイリング・コミュニスト 不破哲三(共産党中央委員長) 223 特別賞

どうですか?
流石に死語ランキングトップテン。

私は全部知りませんでした。

11位以降も紹介されています。
気になる方は下記のリンク先でご覧下さい

AERA dot.
https://dot.asahi.com/dot/photoarticle/2019021500042.html