福岡の博物館で「風の谷のナウシカ」に登場するオームがリアルな大型模型になって現る

福岡県「福岡市博物館」で3/15から開催される、
「ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで~(3/15~6/23)」の
展示物として全長8.5m、高さ3.8mのオーム模型が飾られるようです。

これはテーマの目玉コーナー「王蟲の世界」として公開されるらしく、
入れ込んだ作品となっているのではと思います。

トトロをはじめ、他作品のキャラクターも迎えてくれるようです。
詳しくは下記のサイトを御参照下さい。

福岡市博物館「公式ホームページ」
https://www.ghibli-fukuoka.com/

西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/494355/

 

で、オームってなに?

オームなんて聞いても何の事か分からないという方へ。
私も映画は見た事ありますが、アレの名前までは知りませんでした。

では何なの?

答えはスタジオジブリ制作のアニメ映画「風の谷のナウシカ」に登場する架空生物。


「この大きなやつですね。」

Wikipediaより引用

王蟲(オーム)
腐海最大の蟲。卵から孵化した数十cmほどの幼生は脱皮を繰り返して成長し、成体は体長80mに達する。十数節の体節からなる濃緑色の体に14個の眼と多数の歩脚を持つ。眼の色は普段は青いが、怒ると赤くなり、また気絶すると灰色がかる。

「王蟲」こんな字を充てるのですね。
これだとオームではなく、「オオムシ」か「オウムシ」になりそうですが。
引用した文によりますと、上の画像は怒っている状態みたいですね。

詳しくはWiki「風の谷のナウシカ」で御参照を。