建築界のノーベル賞こと「プリツカー賞」、2019年は日本の磯崎新氏が受賞

テレビ、新聞等のメディアで見かける日々のニュース。
事件や事故ばかりが多く、本当に嫌な気分にさせられます。

そこで、この「ほっこり・にっこり」カテゴリーでは、
その名の通り、思わずにっこりしたり、ほっこりさせられる話などを
紹介していきたいと思います。

 

2019年プリツカー賞は日本人の磯崎新氏が受賞

Casa BRUTUS.com
https://casabrutus.com/architecture/99243

あっ、肝心の「プリツカー賞」についてはリンク先をご参照下さい。

記事によりますと、今回受賞されました磯崎氏で日本人受賞者は八人目。

八人なので前受賞者を載せておきます。

1987年 丹下健三
1993年 槇文彦
1995年 安藤忠雄
2010年 妹島和世
西沢立衛 (SANAA)
2013年 伊東豊雄
2014年 坂茂
2019年 磯崎新

※2010年はパートナーのため、2人同時受賞(Wikipedia)。

恥ずかしながら、私は安藤忠雄氏しか存じませんでした。

それにしても、二年連続受賞があり、受賞者数も賞の生誕地アメリカと
同人数というのも凄いですね。

東京五輪のメインスタジアム、外国人の建築家に頼んで色々と揉めていました。
最初から日本の建築家にしておけばと、素人的には考えてしまいます。

何よりも、磯崎氏の受賞を御祝福申し上げます。